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マセラティ アジアパシフィックリージョン ー マネージング・ディレクターに木村隆之が就任

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東京発 – Maserati S.p.A. は、2021年7月1日付でマセラティのアジアパシフィック地域(中国を除く)のマネージング・ディレクターとして、木村隆之が就任することを発表いたしました。木村隆之は、マセラティのアジアパシフィック地域におけるすべてのオペレーションを統括します。

木村隆之は、現在アジアパシフィックリージョンの統括を務めるルカ デルフィノの後任として就任し、ルカ デルフィノはマセラティ本社(イタリア モデナ)でのパーソナライゼーションプログラムであるフォーリセリエ(Fuoriserie)の責任者として帰任いたします。

今回の任命にあたりマセラティのチーフ・コマーシャル・オフィサーを務めるベルナール ロワールは次のように述べています。「私は、木村隆之氏が我々のチームに加わることを非常に嬉しく思うとともに、彼がアジアパシフィックリージョンでマセラティを成功に導くと確信しています。また、ルカ デルフィノの新たな任務についても期待を寄せています。二人の貢献により、マセラティブランドはさらなる成功を収めると信じています。」

木村隆之は次のようにコメントしています。「長い歴史を持つマセラティブランドの新たな幕開けにおいて、マセラティというアイコニックなブランドの一員に加わることを光栄に思います。」

木村隆之氏は、マセラティが属するステランティス社傘下のGroupe PSA Japan株式会社の代表取締社長を務める人物です。材料工学を学び、米国ノースカロライナ大学チャペルヒル校で経営学修士号を取得。1987年にトヨタ自動車株式会社に入社して以来、レクサス、日産、ボルボなどの自動車メーカーで経験を積み、コマーシャル領域での責任を担ってきました。

 

Maserati S.p.A.

マセラティは、並外れた個性で全車種において一目で認識される唯一無二の車を生産しています。マセラティは、そのスタイル、テクノロジー、そして、もって生まれた高級感により、高度な要求をする目の肥えた人々を魅了し、常に世界の自動車業界のベンチマークとなってきました。成功を収めた車の伝統は、デザイン、パフォーマンス、快適さ、優雅さ、安全性のそれぞれの観点からイタリアのスポーツカーを再定義し、現在70か国以上の市場で販売されています。現在のラインアップは、旗艦車のクアトロポルテ、スポーツセダンのギブリ、そしてマセラティ初のSUVレヴァンテであり、すべてのモデルに最高品質素材の使用し、卓越した技術を兼ね備えていることが特徴です。ギブリとレヴァンテには、トライデントブランド初の電気自動車であるハイブリッドバージョンも用意されています。V6とV8のガソリンエンジン、4気筒のハイブリッドエンジンを搭載し、後輪駆動と4輪駆動を備える充実したラインアップとなっています。パワフルな580ps V8エンジンを搭載した、ギブリ、クアトロポルテ、レヴァンテで構成されるトロフェオコレクションは、性能面においてトライデントブランドのDNAをさらに体現しています。最高級のスーパースポーツカーMC20は、革新的なネットゥーノV6エンジンを搭載し、標準生産車のパワーユニットとして初めてF1由来のテクノロジーを採用しています。現在、マセラティ製品は3つの工場で生産されています。ギブリとクアトロポルテはグルグリアスコ(トリノ)にあるアヴォカート ジョバンニ アニエリ工場(AGAP)で、レヴァンテはトリノのミラフィオーリ工場にて。MC20は、モデナの歴史的なヴィアーレ チロメノッティ工場で生産されています。

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