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GranCabrio
オープントップで嗜むグランドツアラー

待望のオープンモデルである2代目グランカブリオが遂に登場

2シーターや2+2とは違うフル4シーターによる正統派グランツアラーとしての実用性とパフォーマンスを備えたクーペモデル新型グラントゥーリズモ。その魅力を1ミリたりとも損なうことなくエレガントなオープンモデルに仕立てられたのが新型グランカブリオである。

マセラティ初のオープンモデル

マセラティは歴代、オープンモデルへの強い拘りをもったブランドだ。マセラティのヒストリアンによれば、初のオープンモデルは公道使用に向けて改良した1931年型4CS、1932年型8CMという2台のコンペティションモデルであるという。

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次々と投入されるカブリオレ

マセラティ初のグラントゥーリズモである1947年生まれのA6 1500ピニンファリーナにおいても、もちろんカブリオレ(オープンモデル)が製作されたし、大ヒットモデル3500GTでは”ヴィニヤーレ・スパイダー”として優雅なオープンモデルが人気を博した。ヴィニヤーレ・スパイダーはスタイリング・プロポーションにも拘り、クーペモデルよりも100mm短いホイールベースが採用された。さらにミストラルスパイダーでは顧客の好みに合わせて3種類のエンジンを用意するなど、マセラティにとってオープンモデルは単なる”目立ちたがり屋”の為の玩具ではなく、目利きたる真のエンスージアスト向けとして開発されてきたことが解る。

憧れの存在となったマセラティのオープンモデル

ビトゥルボ時代のスパイダー・ザガートは手頃なサイズとクリーンなスタイリングで大ヒットモデルとなり、現在ではコレクターアイテムとなっている。続くフェラーリ・マセラティ時代に誕生したマセラティスパイダーはクーペに先行してアンヴェイルされ、北米マーケット再上陸を果たした。特に北米顧客にとって長年、マセラティのオープンモデルは憧れの存在であった。

初代グランカブリオ - ラグジュアリーなオープンモデル

2009年にはピニンファリーナのデザインによる初代グランカブリオがデビューを飾った。このグランカブリオから、よりラグジュアリーなオープンモデルとしてのテイストが強調され、それはマーケットから高い評価を受けた。エレガントでクラシカルなソフトトップを備えたフル4シーターモデルはロングセラーを記録し、2019年に惜しまれつつも販売終了となった。

新型グランカブリオ – 進化したラグジュアリーオープンモデル

そんなマセラティらしいユニークなモデルの後継が今回デビューを飾った新型グランカブリオである。3.0LガソリンV6ツインターボのネットゥーノエンジンを搭載し、最高出力542馬力を発揮するグランカブリオ・トロフェオが露払いの一台となるが、2024年4月のフォルゴレデーで発表された3モーター駆動の完全電動モデルであるグランカブリオ・フォルゴレのデリバリー開始も待ち遠しい。

軽量と高剛性の両立

グラントゥーリズモと同様、新型グランカブリオのアーキテクチャーは、アルミニウムやマグネシウムなどの軽量素材と高性能スチールを多用した革新的なマルチマテリアル・アプローチの賜物である。その結果としてクラス最高レベルのライトウェイトさと高剛性の両立を実現した。特にオープンモデルにおいて、ボディ剛性はドライブフィールに直結するから重要なポイントである。先代もこの点で高く評価されたが、新型は更なる向上が見られる。ちなみにクーペ版のグラントゥーリズモと比較してグランカブリオの重量増はごく僅に抑えられている。これも両モデルがゼロから同時開発されたことから生まれた大きなメリットだ。

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ソフトトップに対するマセラティのこだわり

なによりグランカブリオにはソフトトップが似合う。このマセラティ伝統のソフトトップへの拘りは、オープン時のクリーンなスタイリングとクローズした時のエレガントなたたずまいを両立させる重要な要素でもある。キャンバス製トップは、ブラック、ブルーマリン、チタングレー、グレージュ、ガーネットの5色からセレクトできる。
このソフトトップはクローズドにしたときにも非の打ちどころのないドライビングプレジャーを体験できる。その耐候性、遮音性は先代でも定評があったが、新型ではさらにブラッシュアップされている。もちろん、オープンモデルとしてドライブするときにも優れたエアロダイナミクスと優れた快適性を享受できる。

時速50km/h 以下であれば⾛⾏中も開閉が可能であり、開閉に要する時間はわずか14秒である。先代が30km/h以下、29秒だったことを鑑みればこれも大きな進歩だ。これらは新しいテクノロジーの採用やマセラティ開発チームによるマセラティオープンモデルへの拘りから生まれたものと言えよう。

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快適性のこだわり

4名乗車の為の充分なスペース、そしてラゲッジスペースの確保も拘ったポイントだ。折りたたんだルーフをトランクに収納するスペースを確保するため、カーゴスペースが用意されており、ルーフを閉じたまま走行する場合は、トランク容量を増加させる工夫もありがたい。

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オープンエア・ドライビング

マセラティでしか体験することの出来ない特別なオープンエア・ドライビングをぜひ貴方も新型グランカブリオで試して頂きたい。

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