マセラティ、「AUTOMOBILE COUNCIL 2025」に出展
東京発、2025年3月28日 – マセラティは、2025年4月11日(金)から13日(日)の3日間、千葉県・幕張メッセにて開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2025(オートモビルカウンシル)」に出展します。マセラティのクラシックカー公式認定プログラム である「マセラティ・クラシケ」をテーマに、スポーツカー特有の高性能と長距離走行に適した快適さを兼ね備えたグランドツーリングをコンセプトとしたオープントップモデル2台を展示。4月11日(金)のプレスデーでは、特別な発表を予定しています。
■出展テーマ「マセラティ・クラシケ」
「マセラティ・クラシケ」はヘリテージを保護しオリジナリティを促進することを目的とした、マセラティのクラシックカー公式認定プログラムです。プログラムでは、20年以上前に製造された車両から、最近発売された特別モデルまでを対象に、専門技術者で構成された委員会が品質を保証します。
「マセラティ・クラシケ」では、マセラティによる細部にわたるリペアや定期的な点検サービスに加え、顧客の要望に合わせたカーケアサービスも提供。すでに廃番となった補修部品についても、オリジナル設計図の指示に従い製造を行うことが可能であることから、外観はそのままに、クルマとしての信頼性と機能性の向上を実現します。「AUTOMOBILE COUNCIL 2025」では、イタリア本国以外で初めて、「マセラティ・クラシケ」の日本国内での取り組みについて紹介します。
■展示車両概要(2台)
<グランカブリオ>
国内で2024年5月に発表した新型「グランカブリオ」は、クーペの美しさと快適性、オープンの開放感を融合したマセラティの最新オープンモデルです。洗練されたソフトトップを採用し、優雅なデザインと先進技術を兼ね備えています。走行中(50km/h以下)でも開閉可能なルーフや風の巻き込みを低減するウインドディフレクターを標準装備し、快適なオープンエア体験を提供します。
初代<ギブリ スパイダー>
2ドア2シータークーペモデルである「ギブリ」(1966~1973)(砂漠の風にその名を由来)のオープントップモデル。1969~1973年に、世界でわずか125台のみの生産だったため、マセラティ・ロードカーにおいて希少性の最も高いモデルとなっています。「ギブリ」から採用をはじめたリトラクタブルヘッドライトを搭載。洗練されたクラシックなプロポーションとエレガントなラインを持つ、グランツーリングカー。4.7リットルエンジン。最高速度265km/h。デザインはカロッツェリア・ギア在籍時のジョルジェット・ジウジアーロ氏によるもので、彼の最高傑作のひとつとして高い評価を得ています。
名称: AUTOMOBILE COUNCIL 2025(オートモビル カウンシ ル 2025)
開催日時: 2025年4月11日(金)~13日(日)10:00~18:00 ※13日(日)は17:00まで ※4月11日(金)は特別内覧日
会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
テーマ : CLASSIC MEETS MODERN & FUTURE
イベント公式サイト: http://automobile-council.com/
■マセラティ プレスカンファレンス:4月11日(金)10:40~11:00
Maserati S.p.A.
Viale Ciro Menotti, 322 – 41121, Modena (MO), Italy
Company registered under Italian law - VAT: IT 08245890010 R.E.A. Modena 347990
Share capital: 80.000.000 €, fully paid-up
Direction and coordination under Article 2497 of the Italian Civil Code: Stellantis N.V.
maserati@pec.fcagroup.com
www.maserati.com
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