正統性を証明する「認定証」
マセラティクラシケでは、300を超える車両検証をチェックリスト化し、ヒストリカル・アーカイブの資料と照合します。この貴重な認定証には、マセラティクラシケのエナメルエンブレムと特製のカバーに収められた専用ブックが付属します。
日本向けプログラムの受け付けは2025年6月30日に終了いたしました.
対象車両
認定証発行プログラムは、以下のモデルが対象となります
また、車両の審査時に自走が可能で、かつ車検の有効期間内であることが条件になります
クラシック: 1947年から1978年に生産された(1977年までに生産が開始されていた)車両
ネオクラシック: 1978年以降に生産が開始され(クアトロポルテIIIを含む)、生産後少なくとも20年以上経過した車両
スペシャルカー: マセラティが製造した、またはマセラティのために製造された、以下のモデル
• MC12 およびその派生車種
• バードケージ75th
• バルケッタ(ビトゥルボ)
• 320S
• アルフィエーリ
• フルア・ボディのクアトロポルテ
• A6 1500グラントゥーリズモ
審査の可否については、申込後にご提出いただく申請書類に基づいてマセラティ本社クラシケ部門にて確認させていただきます。
日本向けプログラムの受け付けは2025年6月30日に終了いたしました.
申し込み方法
1)本ウェブサイトより必要事項を入力してお申し込みください
2)マセラティ本社クラシケ部門にて、対象車両か確認いたします
3)対象車両の場合には、マセラティ本社クラシケ部門より認定証の発行基準に関するご説明と申請用紙を発行いたします
4)発行された書類に必要事項を記入し、写真を添付した上でご提出ください
5)マセラティ本社クラシケ部門にて申請書類を審査し、認定証発行プログラムのための現車確認および本審査の実施可否を判断いたします。
6)現車確認および本審査の対象となる車両に対しましては、その後の手続きおよび費用のお支払いにつきまして改めてご案内いたします
日本向けプログラムの受け付けは2025年6月30日に終了いたしました.
費用
認定証発行プログラム基本費用(全世界共通の費用として申し受けます)
・クラシック クーペモデル:EUR 3,500 + VAT
・クラシック スパイダーモデル:EUR 4,500 + VAT
・ネオクラシック クーペモデル:EUR 1,500 + VAT
・ネオクラシック スパイダーモデル:EUR 2,000 + VAT
・ネオクラシック シャマルおよびギブリカップ:EUR 3,000 + VAT
この他、日本国内での審査費用および車両搬送費用を別途申し受けます。
日本向けプログラムの受け付けは2025年6月30日に終了いたしました.