詳しく見る
VIEW ALL
HYBRID
Grecale
Ghibli
Levante
Quattroporte
GranTurismo
MC20
MC20 Cielo
Fuoriserie
Special Series
News
Stories of Maserati
Corse
History
Maserati Collection
Collaboration
Special Experiences
Fuoriserie
Our Values
About Maserati Japan
ファイナンシャルサービス
MASERATI APPROVED
マセラティブランド保険
サービスプログラム
Maserati Club
リコール情報
車を探す
ファイナンシャルサービス
MASERATI APPROVED
マセラティブランド保険
Race Beyond
Formula E
GT2
MCXtrema
Maserati
Classic Cars
Sonus Faber
Maserati Driving Experience
Factory Tour
メンテナンス
ワランティ
ロードアシスタンス
マニュアル / ガイドブック
ブランド保険
車検早期予約プログラム
新車を探す
認定中古車を探す

マセラティ ティーポ61:ニュルブルクリンクでの勝利から60周年を迎えるー優れたスポーツDNAはMC20によるサーキットでの新たな未来へ

03_Maserati_Tipo61_Nurburgring
Read More

モデナ発 - 5月28日、マセラティは重要な記念日を迎えました。ちょうど60年前、ティーポ61が、ドイツ ニュルブルクリンク ノルドシュライフェで開催された偉大なる耐久レース ニュルブルクリンク1000kmレースの第7回大会で見事な勝利を収めたのです。

マステン・グレゴリーとロイド・カスナーが駆ったマセラティ ティーポ61は、スターリング・モスとダン・ガーニーがステアリングを握った1960年の優勝からわずか1年で連覇を達成し、記念すべき2冠を達成しました。

かつてこの勝利を記念して、2000年代初頭に一世を風靡したこのスーパーカー マセラティMC12ストラダーレのイメージカラーであるホワイトとブルーの塗装にカスタマイズされたマシンが登場していますが、このレーシングDNAは今、新型MC20に引き継がれ、マセラティはモータースポーツ界への復帰準備を進めています。

ティーポ61は、ジュリオ・アルフィエリが設計した5つのモデルシリーズの中で最もよく知られており、約200本のチューブを組み合わせた複雑な構造のシャシーが鳥かごに似ていることから、

「バードケージ」の愛称で親しまれていました。この構造は、当時の他のレーシングカーよりも軽量でありながら、より剛性の高いシャシーを実現しており、この2シーターバルケッタは、フロントエンジン・後輪駆動モデルとして究極かつ最良のレーシングカーでした。

マセラティは、1959年3月にティーポ60の製造を開始、同年11月にはすでに、ル・マン24時間レースに出場するための技術的なレギュレーションに準拠したティーポ61を製造しました。4気筒エンジンの排気量は2,900ccに変更され、出力は250ps/7,000rpmへと引き上げられましたが、それ以外のコンポーネンツは、Tipo 60で採用したレイアウトやソリューションを踏襲しています。さらに、車重は570kgから600kgに、最高速度は270km/hから285km/hと変更されました。

大出力にもかかわらず、燃料効率が非常に高かったため、耐久レースでは給油回数を減らすことができ、ニュルブルクリンクでの勝利に貢献しました。

1959年から1961年までのわずか3年間で、ティーポ60とティーポ61は国際的なレースシーンの頂点に君臨し、パワーとスピードで驚異的な勝利を重ね、マセラティの勝利の伝統を引き継ぎました。

Tipo 60/ Tipo 61

エンジン:直列4気筒
排気量 1,990cc~2,890cc
最高出力 200~250馬力
ギアボックス 機械式5速+リバース
シャシー:バードケージ
重量: 570 kg - 600 kg
トップスピード: 270 km/h - 285 km/h

no results
Read More

各種お問い合わせ

最寄りの正規ディーラーへお問い合わせの方はこちらからご依頼ください。
お問い合わせする