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モデナ工場の未来:マセラティが公的機関や労働組合と会談

2019年2月11日モデナ発- モデナのオフィスにて、Maserati S.p.A.のCEOであるハラルドJ. ウェスターは、エミリア-ロマーニャ州地域政府評議会のパルマコスティ、およびモデナ市長のジャンカルロ ムッツアレッリ、組合の代表者と生産計画のための会談を行いました。

2018年に発表し現在改訂中のFCAグループのビジネスプランにおいてすでに強調されているように、会談ではモデナ工場の戦略的使命について再確認がなされました。それは、1939年にモデナに拠点を移して以降続くブランドの伝統と価値観に沿って、ハイパフォーマンスかつ先端技術を取り入れたスポーツカーの製造に取り組むということです。

マセラティの生産に関ってきたチームの鍛錬された能力と製造サイクルに基づくノウハウと経験を活用することにより、職人の技術と革新の相乗効果を得るとともに、細部にわたって最高品質基準を備え、世界中で最も優れた“ Made in Italy”ブランドを代表する唯一無二の製品を製造しています。

この計画に基づき今秋から現在の生産ラインをアップグレードします。マセラティのブランドフィロソフィを受け継ぐ全く新しいスポーツカーのプレシリーズの生産が、来年の上半期からスタートする予定です。

CEOは、マセラティの2018年から2022年までのビジネスプランにおけるモデナ工場の重要な役割を確認し、継続的な生産と、新しいモデルの登場に備えた生産ラインの構築を約束しました。

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