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V8エンジンを搭載するマセラティレヴァンテGTS、グッドウッドでワールドプレミア

● 3.8リッターV8ツインターボエンジンとマセラティQ4インテリジェントオールホイールドライブシステムのコンビネーション。
● 550psの最高出力と730Nm/2,500〜5,000rpmの最大トルク。
● 0〜100km/h加速は4.2秒、最高速度は292km/hに達する。
● スポーツ性とエレガンスを両立させるスタイリング、エクスクルーシヴさを引き 立てるフルプレミアムレザーインテリア。
● 操作性の向上を実現する新デザインのシフトレバーと標準装備の車両統合制御 システム(インテグレーテッドビークルコントロールIVC)。
 

モデナ発 2018年7月12日- マセラティは、本日、第25回グッドウッドフェスティバルオブ スピード2018においてニューレヴァンテGTSを初公開します。マセラティV8ツインターボエンジンを搭載するこのSUVは、2018年3月のニューヨークインターナショナル オートショーでデビューした最上位モデル、レヴァンテトロフェオの弟分ともいえるモデルです。このニューモデルの登場により、レヴァンテのモデル構成は、V6エンジン搭載モデルが3種- ガソリンおよびディーゼルエンジン - と、SUV史上もっともパワフルかつエクスクルーシヴな2種のV8エンジン搭載モデルにより、合計5車種となりました。

ニュー レヴァンテGTSの3.8リッターV8ツインターボは、マセラティ史上もっともパワフルなエンジンに数えられます。フラッグシップのクアトロポルテGTSに搭載されるV8ユニットと同じく90°のバンク角をもつ基本レイアウトを維持しながらも、レヴァンテのQ4インテリジェントオールホイールシステムに対応するための改良が施されています。既存のV8ユニットをさらにリチューンすることで、最高出力は550ps / 6,250rpmに達するとともに、2,500〜5,000rpmの幅広い回転域で730Nmという驚異的な最大トルクを発揮し続けます。その他のマセラティガソリンエンジンと同様に、このV8エンジンも、フェラーリのマラネロ工場で組み立てられます。

ニュー レヴァンテGTSのギヤボックスには、スポーティなキャラクターで高い評価を受けるZF 8速オートマチックギヤボックスが搭載されます。新デザインのシフトレバーはより直感的な操作ができるようになっただけでなく、ストロークを短縮するとともに、コントロール性も向上させています。シフトレバーを右から左に移動させるだけで、オートマチック(RND)モードからマニュアルモードに切り替わります。さらに、'P' ボタンを新たに設定したことで、容易にパーキングモードにシフトできるようになりました。
 

3.9kg/psのパワーウェイトレシオにより、ニューレヴァンテGTSは、静止状態からわずか4.2秒後に100km/hに到達し、最高速度は292km/hです。ハイエンドSUVの皮を被ったモダンスーパーカーという表現が最適でしょう。
 

レヴァンテのシャーシは、驚異的な剛性レベルを達成しつつ、低重心化を実現し、フロントおよびリヤアクスル間の重量配分は他のマセラティモデル同様に理想的な50:50に設定されています。シャーシはGTS専用にチューンされており、V8ツインターボの強力なパワーを完全にコントロールしながらも、グランドツアラーに欠かせない長距離走行時の快適性やアクティブセーフティに一切の妥協を図ることなく、爽快なドライビングプレジャーを提供します。
 

ニュー レヴァンテGTSのESPには、車両統合制御システム(IVC) が採用されています。IVCは、従来のエレクトロニックスタビリティプログラム(ESP) とは異なり、 "ドライバーのミス" を修正するだけでなく、車両のコントロール性の維持に貢献します。
 

ユニークなレヴァンテのデザインは、トロフェオとともにスポーツ性の頂点を極めました。ニューレヴァンテGTSでも同様のスタイリングが追求され、特にフロントフェイス下部とリヤバンパーデザインが見直された結果、よりスポーティさとエレガンスが際立っています。
 

インテリアデザイナーは、ニューレヴァンテGTSのキャビンを高級車として印象づけるために、フルプレミアム レザーを標準装備するとともに、フルグレーンピエノ フィオーレナチュラルレザーをオプション設定し、スポーツペダルや14スピーカー仕様のハーマンカードンオーディオシステムも採用しました。インターフェースのレベルアップも図られ、ディスプレーのグラフィックがアップデートされるとともに、室温コントロールのボタン類は自然に操作ができるようにエルゴノミクスにも改良が施されています。
 

ニュー レヴァンテGTSの開発は、2016年夏に開始され、トリノにあるミラフィオーリ工場で2018年5月から生産が始まっています。

グッドウッド フェスティバルオブ スピード 2018でのマセラティの展示について

マセラティは第25回グッドウッドフェスティバルオブ スピード2018のパートナーとして、同イベントにブースを構えるとともにヒルクライムでのパフォーマンスを行います。

マセラティブースでは、ニューレヴァンテトロフェオおよびニューレヴァンテGTSをヨーロッパで初公開いたします。またレーシングブルーに彩どられたMC12も展示され、MC12 GT1 Centenarioがヒルクライムで命を吹き込まれるとともにMC12 Versione Corseがシルバージュビリーに展示されます。

スーパーカーランにおいてはグラントゥーリズモMC、グランカブリオスポーツ、MY19のレヴァンテも出走いたします。

また、マセラティブースではワールドプレミアとなるニューレヴァンテGTS、ヨーロッパで初披露となるレヴァンテトロフェオのほか、MY19のラインアップも展示され、オフィシャルパートナーとのコラボレーションによりイタリアン・ライフスタイルをお愉しみいただくことができます。特に、ブルガリによるマセラティオーナーのための腕時計「オクトレトロ マセラティグランルッソ&グランスポーツ」はレトログラード機構とジャンピングアワーを兼ね備えた専用のデザインで、マセラティブランドがもつモダニティを的確に表現しています。

Maserati S.p.A.について

マセラティは、どこを見てもマセラティとすぐに分かるような個性を持つユニークなモデルを製造します。マセラティのスタイル、技術、本質的に独自性のある特徴は、最も見識のある方々を魅了し、その要望を満たすとともに、自動車業界のベンチマークとして存在しています。ブランドの最新ラインナップは、主力モデルである「クアトロポルテ」、高級スポーツセダンの「ギブリ」、マセラティ初のSUV「レヴァンテ」、そして伝説的な「グラントゥーリズモ」とオープンドライビングの愉悦をもたらす「グランカブリオ」で構成。ガソリンとディーゼルエンジン、RWDまたはAWD、最高級の素材と優れたエンジニアリングにより、かつてないほどの完璧なモデルレンジを揃えています。マセラティは、イタリアの美学と高度な技術によって、デザイン、性能、快適さ、エレガンス、安全面における新たな基準を確立し、ハイパフォーマンスとラグジュアリーの完璧な融合を体現します。

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