マセラティ ジャパン国内販売において双日株式会社とMOUを締結

マセラティ ジャパン株式会社(代表取締役:グレゴリー・ケイ・アダムズ、本社:東京都港区)は、双日株式会社(代表取締役社長:藤本昌義、本社:東京都千代田区)と日本国内におけるマセラティ車販売事業に関する覚書を締結いたしました。

マセラティ ジャパン株式会社は、2010年の日本法人設立以来、日本国内においてマセラティ車の販売を行っております。イタリアならではのラグジュアリーな体験を進化させ続け、2021年には、発表以来高い評価を受けているスーパースポーツカー「MC20」をはじめ、ブランド初となるハイブリッドモデル(Ghibli Hybrid,Levante Hybrid)や新型SUVであるGrecaleを投入するなど、更なる成長を続けて参ります。

今回の覚書は、両社間で様々な場面におけるパートナーシップの可能性を追求するものです。

マセラティは、双日が持つラグジュアリーカーやプレミアムカーの販売事業に対する知見と、革新的な販売技術に期待を寄せています。

双日は、国内の主要マーケットにおけるラグジュアリーカーやプレミアムカーの販売拡大の可能性を追求していきます。

マセラティについて

マセラティは、並外れた個性で全車種において一目で認識される唯一無二の車を生産しています。マセラティは、そのスタイル、テクノロジー、そして、もって生まれた高級感により、高度な要求をする目の肥えた人々を魅了し、常に世界の自動車業界のベンチマークとなってきました。成功を収めた車の伝統は、デザイン、パフォーマンス、快適さ、優雅さ、安全性のそれぞれの観点からイタリアのスポーツカーを再定義し、現在70か国以上の市場で販売されています。現在のラインアップは、旗艦車のクアトロポルテ、スポーツセダンのギブリ、そしてマセラティ初のSUVレヴァンテであり、すべてのモデルに最高品質素材の使用し、卓越した技術を兼ね備えていることが特徴です。ギブリとレヴァンテには、トライデントブランド初の電気自動車であるハイブリッドバージョンも用意されています。V6とV8のガソリンエンジン、4気筒のハイブリッドエンジンを搭載し、後輪駆動と4輪駆動を備える充実したラインアップとなっています。パワフルな580ps V8エンジンを搭載した、ギブリ、クアトロポルテ、レヴァンテで構成されるトロフェオコレクションは、性能面においてトライデントブランドのDNAをさらに体現しています。最高級のスーパースポーツカーMC20は、革新的なネットゥーノV6エンジンを搭載し、標準生産車のパワーユニットとして初めてF1由来のテクノロジーを採用しています。現在、マセラティ製品は3つの工場で生産されています。ギブリとクアトロポルテはグルグリアスコ(トリノ)にあるアヴォカート ジョバンニ アニエリ工場(AGAP)で、レヴァンテはトリノのミラフィオーリ工場にて。MC20は、モデナの歴史的なヴィアーレ チロメノッティ工場で生産されています。

双日について

双日株式会社は、それぞれ長い歴史を持つニチメン株式会社、日商岩井株式会社をルーツに持ち、150年以上にわたって多くの国と地域の発展を、ビジネスという側面からサポートしてまいりました。現在も国内外約400社の連結対象会社とともに、双日グループは、総合商社として、自動車やプラント、航空、医療インフラ、エネルギー、金属資源、化学品、食料、農林資源、消費財、工業団地などの各分野において、物品の販売及び貿易業をはじめとして、国内および海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、投資、ならびに金融活動などグローバルに多角的な事業を行っています。

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※写真は欧州仕様車です。一部日本仕様車と異なる場合があります。