マセラティ、チャリティーサイクリングツアー「第4回パリ・モデナ」リポート

5日間に渡るツアーが無事終了
病気と闘う子どもたちのために15,000ユーロが寄せられました

現地時間2017年6月3日(土)、ディズニーランド パリからスタートしたチャリティーサイクリングツアー「パリ・モデナ」。35名のサイクリストが、すべてのアスリートおよび挑戦・冒険を愛する方々のために走った5日間が無事終了いたしました。当ツアーは今年で4年連続の開催となり、パリからマセラティが本社を構えるモデナまで、参加者全員が一緒にフィニッシュラインを通過することを唯一の目的としたチャリティーイベントです。その様子をご紹介いたします。

「第4回パリ・モデナ」片山右京インタビュー Part1
「第4回パリ・モデナ」片山右京インタビュー Part2

「第4回パリ・モデナ」

5つのステージにわけられた当ツアーは、初日ディズニーランド パリを出発し、2日目にはワインの産地で有名なフランス・マルヌ村ローラン・ペリエ ワイナリーを訪問。その夜はイタリア北東部にある山地ドロミーティのサン・ヴィジリオ・ディ・マレッベにて夜を過ごしました。3日目、イタリア・モエナを通過したのち、モンツァに向かうためコモ湖畔の町ベッラージオへ。4日目にイタリアGPでも有名なモンツァ サーキットでのツアーを楽しみました。この日ミラノに宿泊した一行は、最終日ヴァイオリンでも有名なロンバルディア州クレモナ、ブレシェッロを通過し、モデナへ。

そこで一行は、マセラティカーのコレクションが保管されているパニーニ・ミュージアムを特別に鑑賞。ランチ後、最終地点となるマセラティ本社を訪れ、ツアーは終了しました。

 

今回のツアーでは15,000ユーロをチャリティ団体「Reves(レーヴ)」に寄付。この寄付金は難病と闘う子どもたちのために役立てられます。

「第4回パリ・モデナ」の参加者たち

元F1レーサー片山右京氏、元F1ドライバーのポール・ベルモンド氏、イタリアのナショナルサイクリングチームのダビデ・カッサーニ監督、元プロチーム、ミゲル・インドライン氏、アレッサンドロ・バラン氏、マルコ・ベロ氏、マセラティの世界で最も重要なコレクションの1つを収めているパニーニ博物館のオーナー・マテオ・パニーニ氏、イタリアのアルペンスキーヤー、マヌエラとマンフレッド・モエル夫妻など。

※写真は欧州仕様車です。一部日本仕様車と異なる場合があります。