マセラティ、チャリティーサイクリングツアー「第4回パリ・モデナ」開催

日本からは片山右京氏が初参加
マセラティ ウェブサイト、Facebookにてツアーリポートを配信

 マセラティ ジャパン株式会社(代表取締役:グイド ジョバネッリ、本社:東京都港区)は、すべてのアスリートおよび挑戦・冒険を愛する方々のためのイベントとして今年で4年連続の開催となる5日間のチャリティーサイクリングツアー「パリ・モデナ」を現地時間2017年6月3日(土)にスタートいたしました。

その名が示す通り、「パリ・モデナ」はパリからマセラティが本社を構えるモデナに向かうルートをたどるサイクリングツアーです。勝ち負けは一切関係なく、参加者全員が一緒にフィニッシュラインを通過することがこのツアーの唯一の目的です。参加者は全員がそれぞれのパーソナルチャレンジとは別に、自転車で1km走行するごとに難病の子ども達を支えるチャリティー団体「Rêves(レーヴ)」に募金をしていきます。

 フランスのパリから北イタリアのモデナまで、5日間に渡るこの美しい冒険をするのは35人のサイクリスト達。元F1ドライバーのポール・ベルモンド氏、イタリアのナショナルサイクリングチームのダビデ・カッサーニ監督、元プロチーム、ミゲル・インドライン氏、アレッサンドロ・バラン氏、マルコ・ベロ氏、マセラティの世界で最も重要なコレクションの1つを収めているパニーニ博物館のオーナー・マテオ・パニーニ氏、イタリアのアルペンスキーヤー、マヌエラとマンフレッド・モエル夫妻など、ヨーロッパの著名な成功者たちが参加しています。そして、日本からは元F1レーサーであり、サイクリストとしても名高い片山右京氏が参加します。

サイクルステージは、場所により車で移動するセクションもありますが、参加者が素晴らしい景色を楽しめる厳選されたコースにて、最高の走りを味わうことがツアーの醍醐味でもあります。

 日本時間の6月3日(土)、ツアーはパリのディズニーランドからスタートし、フランス北部シャンパーニュの産地として知られるランスを目指します。

 ツアー2日目の6月4日(日)は、参加者達はローラン・ペリエ ワイナリーのあるマルヌ村へ向かい、昼食をとります。その後、ヴァトリー空港よりプライベート機にてイタリアへ入ります。その日は、イタリア北東部にある山地ドロミーティのサン・ヴィジリオ・ディ・マレッベにて夜を過ごします。

マセラティによるチャリティサイクリングツアー「第4回 パリ・モデナ」参加するためにイタリアを訪れた元F1ドライバーの片山右京さん。サイクリング中、目まぐるしく変わるイタリアの風景や、途中で立ち寄った懐かしのモンツァサーキットの思い出を語ります。

 3日目は山を越えモエナを通過したのち、コモ湖畔の町ベッラージオまで向かいます。その後、参加者たちはボートで湖を渡り宿泊予定のカデナッビアへ向かいます。

 4日目、参加者たちはイタリアGPでも有名なモンツァ サーキットまで走り、その日の宿泊地・エクセルシオールホテル ガルリアがあるミラノを目指します。

 最終日、ヴァイオリンでも有名なロンバルディア州クレモナ、ブレシェッロを通過し、モデナへ向かいます。モデナにて、一行は世界で最も美しいマセラティのヒストリックカーを含むマセラティモデルのコレクションが保管されているパニーニ・ミュージアムを特別に鑑賞できる機会が与えられます。ランチ後には、最終地点となるマセラティ本社を訪れ、ツアーは幕を下ろします。

 今回のツアーの参加者は600ユーロ(約7万円)、もしくは自転車で1km走るごとに1ユーロをチャリティー団体に募金します。

ツアーの様子はマセラティ ウェブサイトwww.maserati.cp.jp、マセラティFacebookページwww.facebook.com/MaseratiJapan/にて、随時配信いたします。

■片山 右京(かたやま うきょう)氏

1963年5月生まれ。

1983年のレースデビューからクラスチャンピオンとなり、その後フランスでレース活動ののち1992年にF1ドライバーとして6年間、マシン開発から実戦まで幅広く活躍。さらにルマン24時間レース、パリ・ダカールラリーにも参加、数々の好成績を残す。

登山家としても活動、世界7大陸中6大陸最高峰の登頂にも成功。

2008年から本格的に自転車レースにも参加し、現在アジアランキング1位のTeamUKYO代表を務めながら自転車生活快適化計画プロジェクトリーダーとしても活動中。

■お問い合わせ先

【報道関係者】マセラティ ジャパン株式会社 コミュニケーション&PR:野村宛

TEL:03-6880-1153

FAX:03-6880-1148

HP:www.maserati.co.jp

または

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酒井_ m.sakai@fullhouse.jp/関根_m.sekine@fullhouse.jp/高木_a.takagi@fullhouse.jp

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